中華料理 Archive

香港スターも通うサンラザールのカルネドボワイヤージュで鰻に舌鼓

今日はまた、以前行って美味しかった中華料理屋について。 もういったいどこに需要があるのかもわからないパリの中華料理屋記事ですが、あくまで私は突き進みます!いえね、求められてないものを続けるっていうのはなかなか馬力がいるんですよ!

サンラザールで激辛料理・小四川酒家で汗と涙の送別会

  ある日友人夫婦から電話が掛かって来て ひさしぶりだなーと思いながら出たら 「明後日パリを発つ」とのこと。 え―待って待ってなにそれ! そういうのって一か月前くらいに言ってよ! もっと思い出アルバム作ったり色紙書いたり 鼻歌歌いながらプレゼント交換とかしたいよ! と、電話口で駄々をこねましたが 急遽決まったことなので仕方がないと諭され 私もすぐ頭を切り替え夕食をともにすべく店を予約しました。 それがここ、サンラザールにあるcarnet de bord

香るジャスミン茶・パリ5区の飲茶バイキングで満腹

  小雨の多い一週間でしたがもう桜は咲いていました。 フランスキッズたちのお花見にも遭遇。   このCluny La Sorbonne駅近くの公園の桜は パリの日本人のお花見を一手に担うソー公園の桜よりも 早く咲き始め、そしてちょっと日本の桜みたいに繊細な雰囲気。   さて、飲茶ブームが一向に終わらない私は ここから歩いて行ける、パンテオン近くの ラ・メゾン・デュ・ディムサム(La Maison

飲茶ブーム・パリ13区レトロなムードの潮州城大酒楼

  旧正月期間中だからかもしれませんが 突然の飲茶ブーム(個人的な)がやってきたため ここ最近の外食は、飲茶が楽しめる店を探しては行く というパターンが繰り返されていました。 まあ、ブームというか、もともと飲茶が好きなのだけど……   ところがパリは意外と飲茶の店って少ない気がします。 超高級な店で食べるか、普通の中華レストランに 一品紛れ込んでる点心を注文するか。 Chine Massena潮州城大酒楼は、飲茶が楽しめて しかも昔ながらのワゴン(シャリオ?)で運んでくるタイプ ということでよく耳にしていた13区のレストランです。

今年初めての中華は回るテーブルを眺めながら

  今年に入って初めての外食は中華でした。 ちょっとキレイめな良い中華。 まだ開拓していなかった9区のあたりなのですが このへんは評判のよい中華がたくさんあります。 この日私は大変に体調が悪く、はっきり言って 右も左もわからぬほどふらふらの身体で 闇の中、手探りでたどり着いた中華がこちら…… 中国八代料理のひとつと言われる湖南料理。   この日は奇しくもフランス全土を揺るがせた7日でした。 でも体調が最悪だった私は半径1m以上のことは なにも感知できない状態で、テレビは愚か 新聞もラジオも、電話もPCもいじる元気がなく

辛くておいしい!パリで人気の四川料理店

  何人もの日本人の友人からお勧めされ続け でもなんとなく行く機会に恵まれなかった ドュ フォア プリュス ド ピモンDeux fois plus de piment 「唐辛子2倍」という直球の店名からもわかるように 激辛料理の店なのですが、激辛好きの人だけではなく

NUIT BLANCHEと温州正宗点心の絶品焼き豚まん

  散々餃子を食べたばかりだというのに、また食べたい。 しかしこれは私が悪いのではなく、餃子の魔力によるもの。 だから餃子のことばっかり書いて申し訳ないのだけど ……つまり、要するに、また餃子です! ベルヴィルで餃子と肉まんがおいしいと評判の店。 たまたまかもしれませんが、この日客層が西洋率100%でした。 西洋率下げてごめんなさい、とそっと入店。 何食べるって、もちろん餃子と肉まんです! こちらセロリとしょうがの餃子。 本当は焼き餃子が良かったんだけど、水餃子です。 この日は混んでいたからか、並んでいるときにメニューを渡され 「何にするの!今決めて!」 と10秒くらいしかもらえない、決断力を要求されるシステムで

パリで安くて美味な餃子に溺れる・阿國餃子館

  ときどきものすごく、大量に食べたくなるもの…… それは焼き餃子。 店で食べると一皿6~8個だったりしますが 家で食べるときは100個ぐらい作って食べるものだから 餃子欲というのは10個未満では満たされない! 餃子は中華料理なんだろうけれどカレーと同じで もう日本人はソウルフードに取り込んじゃった感があり こうして外国に住んでいると「恋しい食べ物リスト」に入ってしまう。 頑張れば作れるけれど、ほら、面倒だから…… 人が作ってくれたやつを食べたい。 大量に、食べたい。 でもその欲求を満たしてくれる店はなかなか見つからず 味と値段が見合わないとか、おいしいんだけどあまりにも

観光スポットど真ん中の香港料理で癒される

  ある日マクドナルドでコーヒー飲んで出てくると ドレッドヘアでこぎれいな様子の黒人男性が寄ってきて 手を突き出し「金をくれ金をくれ」と怒鳴り散らす勢いで迫ってきて あまりのことにしばらくぽかんとしていると 「おい早く出せよ!」 とほんとうに怒鳴られてしまったところでようやくハッとしました。 いくら物乞いが多くてもここまでアグレッシブな者は見たことなくて これはむしろいわゆるカツアゲの部類に入るのかもしれないと思い 当然断ると男は頭に血がのぼったようで 「この中国女めが!」 と急に英語で、四文字熟語で罵り始めたのでここは逃げるが勝ちだと 早足で逃げても男はさらに追いかけてくるのです。 しかし一緒にいた中国人の女の子はもっと頭に血がのぼったようで

うわさの肉鍋をやっと食す!パリ3区・家常菜飯

  あの中華料理店は肉鍋が激旨である、 とさんざん聞いていていたのに 今まで一度も試したことありませんでした。 入ったことはあったけどべつの料理(麻婆豆腐)を頼んでおりました。 それももちろんおいしくて、だからこその再来店だったわけですが、 「これ頼んでみよう、肉鍋」 と言われて、あ、うん、そうだね、と軽く同意してみたところ…… 激旨。   散々歩いてお腹空いてたのもあるのかもしれないし、 パリではアジアっぽいものに飢えやすいというのもあるかもしれない。 でも以前別のお店で肉鍋食べたことあるけど、ぜんぜん違う、 やはりここはおいしい。

パリで中華料理のあとにはあの果物を

  パリで外食はあまりしない私ですが、 それでもひとと会うときにはわりあい外食します。 フランス料理も行くには行くけれど、 やっぱり日本人米食いたい。 硬いパンはもういいんだ、硬いパンは!硬いんだもう! でもパリの日本料理屋は高い…… 安い日本料理屋は中国人など日本人以外の経営でたいていまずい。 だから醤油が恋しいときは中華料理の世話になるしかありません。 韓国料理でもいいけど辛いものが苦手なので料理を選ぶんですよね…… それにしてもなぜ中国人はまずい日本料理屋を経営したりするんだろう、 中華料理を作ればおいしいのに。 餅は餅屋なのだ。  

肉食う人びと・中華街でどっしりタンパク質

  パリで肉を食べたくなったら、たくさんの選択肢があります。 だってそもそも肉食の国なのです。 フランス料理屋で各種肉料理、アルゼンチンで巨大な肉のかたまり。 ちょっと高いけど日本の焼肉か、リーズナブルな韓国焼肉か、 それともどこでもいいからとにかく巨大なステーキを探し当てるのか。 西洋は巨大なステーキについては、こと不足しない、 いつでもどこでも見つけることが出来るのです。 結局この日むかったのは13区の中華街でした。   同じパリの中華街でも18区は餃子のイメージですが、 この13区は焼肉としゃぶしゃぶの食べ放題が乱立しているイメージです。 あとPHO14もすぐ近くです。