砂糖断ち Archive

砂糖断ち中や夜中の空腹時のおやつリスト・初級~上級まで

  実践したての数週間がとってもつらい砂糖断ち…… でもつらさには個人差があって、もともとそれほど砂糖中毒でなかった人は「いろんなものを断った中で、砂糖が一番簡単だった」と言ってたりします。 それに引きかえ生まれつき甘党で、好き放題お菓子を食べ続けてきた人間にはこんなつらいことってないかもしれない。 私は最初の二週間、ほんとうにつらかったです。 人によっては「2か月くらいずっとつらい」という人もいて、つらい期間もかなりの個人差だなあという印象です。   だから我慢が限界に達したら味方になってくれる、そんなおやつたちを思いつくままに書いてみようと思います。夜中にお腹が空いて空いて、自分に負けそうどうしよう、というときにも有効なおやつたちです。 ただ、砂糖断ち初級編は 「白砂糖が入ってないけど甘いものを食べて気をまぎらせる」 ことや 「カロリーは高いし身体によくないがしょっぱいものを食べておやつ=塩味と思い込ませる」 を目的としているので、夜中の空腹には「中級編」以降を参考にしてください。  

砂糖断ちを成功させる方法・挫折しないために

  このブログではいつの間にか砂糖断ちがけっこうメイン的な立ち位置を占めるようになり、そうはいっても、私自身も実践しているし人にも勧めておきながらわりとルールが緩いというか、もっとストイックに実践されている人のことを思えばちょっと申し訳ないような気持ちにもなることがしばしば。 ただそんな緩いルールでも、やれば必ず効果が出るという強力かつシンプルな方法だからこそ、確信が持てるのです。   道具が要らない、お金もかからない(むしろ節約)、もちろん美容だけでなく健康にも良い、効果をすぐ実感できる。筋トレみたいにそのために時間を割かなくてもよい、という私としては最強の方法だと思っているのですが、何度かこのブログを読んでくれている友人たちから 「それなら出来そうと思って始めたけど、意外と難しい」 「挫折した。今は好き放題食べてる」 という声を受け取り、私、ちょっと動揺しています!   今まで私は一番重要な、どのようにすれば成功するのかというコツを 「とにかく我慢するしかない」 「美女を想像」 というような精神論で押し切きり、それは私のような妄想癖があり思い込みが激しいタイプには効果的だけど、もっと現実主義的なタイプの人には効果が薄いかもしれない。 だから私がここまで砂糖断ちをやって来た上での押さえておくべきポイント(実用的な!)について書いてみようと思います。

スーパームーン!砂糖断ち半年目の効果まとめ

  昨夜は中秋の名月でしたが、団子は食べず見るだけ。 これを逃すと20年見られないと言われているスーパームーン。 とにかく地球に近づいてでっかくでっかく見える、とのこと 正確には9日の、日本時間で午前10時くらいだそうですが それならもう、フランスでは8日の夜がスーパームーンなのでは。 しかしあんまり大きくはない。街灯の方が目立っている。 エッフェル塔の左側にちょこんと見えます。   よく満月に近くなると食欲が増す、というようなことを言いますが そのせいなのか、というか、もうそのせいにしたいのだけど クッキー食べたくて仕方がない夜を過ごしました。 まるいからね……  

カロリー・糖質ゼロ!水ゼリーをおいしく食べる

  フランスではすっかり夏が終わり、季節が過ぎるので そこかしこでメロンを1ユーロでたたき売っています。 どれを買ってもおいしい!夕張メロンのよう。 私はメロンが好きなのでついつい買ってしまう…… ダメだ!メロンは糖質が凄まじいというのに……!   そこで友人がこの夏、ダイエット目的でずっと食べてたという 「水ゼリー」なるものを教えてもらい、作ってみました。   え、水……? そんなものがおいしいのだろうか?という疑念を払拭すべく とりあえず試してみなければなるまい。  

虫刺され痕と砂糖断ちの関係・パリ蚊分布図

  パリ20区のうち、じつは最近まで機会がなく、20区にだけは足を踏み入れたことがありませんでした。 たまたまなんだけど…… このあいだ20区に住む人が夕食に呼んでくれて、20区初体験をしてきたのですよね。 そうしたら私、フランスではほとんど蚊に刺されないと豪語していたくせに、あっという間に両足首を蚊に喰われしかもフランスの蚊は痕が残らないとも書いたくせに5日間消えませんでした!痒い! そのあと家の近所で、また蚊に刺され、まずい! と思って冷やしたら今度は即効で痕が消えるのですよね…… もしかしてパリには何種類もの蚊がいるんだろうか? そういえば前に一度しつこい痒みに悩まされたことがあり、そのときは18区あたりで刺されたと記憶しています。 (写真は友人が「パリでここから見えるサクレクール寺院が一番好きだ」と言うので激写。「庶民には手の届かない憧れの存在的雰囲気が出て良い」とのこと)   私の友人が以前18区に住んでいて 「18区とか19区ってすごく蚊に刺されるんだよ!しかも日本のより無茶苦茶痒いの!」 と言っていて、いやいや区は関係ないでしょ

万能バナナ・砂糖断ち中に菓子を欲したら

  なんだかずっと粉モノが食べたい…… 甘い粉モノ。 砂糖断ちはたしかに砂糖に対する欲求はなくなってくるけど、ふとした瞬間になんというか「揉み返し」みたいな激しい欲求が襲ってくることがあます。 これはやはり先進国で生きていく限り美しく華やかな菓子類を目にしない日なんてないということや、いただいた高級菓子をありがたく頂戴することだってあるから、そういったことが我々に揺さぶりをかけてくるのだと思うのです。 菓子類が法律で禁止されない限り、砂糖断ちというのは永遠に続く我慢。 ある程度楽にはなるけれど、波はある。   こうして血管切れそうなくらい欲求の波が襲ったとき 私を救ってくれるのは、バナナ様。 バナナ様!バナナ様! 正直言えばバナナの糖分は果物の中でもダントツで、決して大量に食べていいものではないらしい。 それならばかつて流行った朝バナナダイエットとはなんだろう、と思ってしまうのですが、私個人の経験を言えばあれにはとくにこれという効果はありませんでした(3か月実践した)。  

砂糖断ちを阻む調味料問題をどうするか?

  日本のコンビニもスーパーもほんとうに誘惑が多く こんなにも安くておいしそうなお菓子だらけだったっけ どうすればいいのこのドキドキする気持ち フランスのスーパーではまったく食指なんて動かないのに…… と、このお菓子天国、むしろ地獄は我慢すれば良い。 つらいけど、ただ我慢すれば良い。   それよりも砂糖断ちをする身にとって困るのは 和食にはわりと自然に砂糖が使ってあることが多いということ。 和食だけでなく他の国の料理でも使ってあるのでしょうが フランスは料理に砂糖を使わないことが多いので そのせいで「ただ塩辛いだけだなあ」と感じることもあるのですが 砂糖断ちは圧倒的にやりやすい環境です。

砂糖断ち経過報告・効果と継続のコツ

  突然ですがやっぱり逃げるわけにも誤魔化すわけにもいかないので、数日前に甘いパンのようなものを食べてしまったこと、ここで懺悔します…… 甘いパンのようなものだけどなんなのかは具体的によくわからない、日本ではお目にかかったことのない、ちいさくてギュッと締まった、とにかく甘くて……あんまり美味ではなくショック。 わりいことは出来ねえもんです。   ◆この半年間の砂糖断ちルールと効果   でもそれ以外はまあまあ順調に進んでいる砂糖断ち。 糖質制限ではないので、私のやり方というかルールはゆるいものです。   ■砂糖の入ったお菓子を食べない(食べたけど……) ■炭水化物を好きに摂っていいのは昼 ■夜は炭水化物は控え、摂る場合はなるべく玄米を少量 ■黒砂糖やはちみつやメープルシロップも避ける

不妊の原因になるPCOSに砂糖断ちが効く?

  この間アジア系の男性にいきなり、ほんとうにいきなり、 「日本は5人に1人の女性が不妊なんだよ。それはあの原爆が原因なんだ」 と、なんとなく「教え諭される」感じで言われてしまい、時が止まりました。 え……なにそれ? 5人に1人?原爆?なんで今言う?日本人の前で? この情報を彼がいったいどこから得たのか、いったいなぜこんなに確信めいているのか。 ……どうしてそれをこんなに堂々と言っていいと思ったのか。 まあ彼の良識とかマナーとか5人に1人とか原爆はさておき、日本はほんとうに外国に比べて不妊が多いのでしょうか? それは外国では当たり前の事実として受け取られていて、その「常識」度数は「日本人の前で言っても構わない」レベルに達しているの?   その「外国に比べてどのくらい」というのはわかりませんが、とにかく不妊で悩んでいる方が多いというのは事実のようです。 この不妊の原因のベスト3に入っているという、PCOS(またはPCO)・多嚢胞性卵巣症候群という病気について、私は知らなかったのですが、どのくらいご存知の方がいらっしゃるのでしょうか。 不妊の原因ベスト3に入るわけなので患者数は案外と多いのだそうです。

100%キレイになる方法・苦悶の砂糖断ち

  わかっててもどうしようもないことって、世の中にあふれています。 でもどうしようもなさそうでも実はどうにでもなることもあって、そのひとつが砂糖断ち、だと思います。   こんなにシンプルで、確実にキレイになり、副作用や悪いことの一切ない方法はありません。 おまけに日本でもフランスでもウラジオストクでも、いつでもどこででも実行できます。 プラスではなくマイナスの美容法は、なんにもいらない、ただ忍耐だけ。 「美容と健康に大切なのは、なにを食べるかよりもなにを食べないか」 だとどこかで聞いた(忘れた)とき、異様に納得したものです。   でも女性に甘いものを断てというのは、おそらく拷問に近いはずです。 かくいう私も生まれてからずっと、ずーっと、甘いものを欲してきました。 食後にデザートがひかえていれば、ご飯をすっとばしてデザート食べたい。 一日にまったく甘いものを食べないなんてぜったい考えられない。