アンチエイジング Archive

鼻の下が短いほど美人!長い人のための対策2つ

  美人の条件って、いろいろあるとは思うけど、そのひとつに挙げられるのが「鼻の下の長さ」。 鼻の下が短ければ短いほど美人なんだそうです。 思い返してみれば、自分のまわりにいたあのキレイな人もあのキレイな人もみんな鼻の下が短かったような気がする……   ◆なんで鼻の下が短かったら美人なの?   男性は「子供の顔の特長をもった女性」が好きです。 これはオスとして相手を「守らなければいけない対象」として認識するからです。本能を呼び覚ます特徴なんですね。 その特徴というのはたとえば   ■目が丸くて大きい ■鼻が小さい ■肌がキレイ

法令線撃退や小顔効果!即効でひきしまる舌回しのやり方と注意点

  ベロを口の中でグルグル回す「舌回し」が法令線対策に良い、と風の噂で聞きますよね。 世の中にはいろんな体操が流行るけれど、首から上の体操で言えばこの舌回しほどアンチエイジング効果の高いものは、なかなかないのではないかと思います。   まず、法令線を口内から舌で押し返すことで改善される、という触れ込みで流行ってきたのが始まりではないかと思います。でも実際には「押し返す」ことにはあまり効果はなく、口の周りの筋肉を鍛える+唾液がたくさん分泌されるということによる効果だと思います。   ◆気がついたときにいつでも出来るのでお手軽   基本のやり方   ①口を閉じる ②舌を右回り左回りそれぞれぐるぐる回す ③その際、中から法令線を押し返すようにする  

夜中に空腹で眠れなくなったら取るべき行動

  もちろん夜は早く寝るのが大正解。 夜に働いているのではない限り美容と健康と それからなんとなく道徳的にも よくわからないけれど早く寝るべきである気がする。 でもどうしても夜まで作業をしなければいけないときだってあるし そういうときはやっぱりお腹が空いてしまって、なぜだか 夜中にお腹が空くと「サラダ食べたい」って思わない、必ず 「ラーメン食べたい」「カツ丼食べたい」 ひどいときには「アイス食べたい」 というもうミスター欲望と言うべきメニューばかりを想う   しかしもちろん夜中になにか食べて 良いことなんてひとつもありません。

身体が硬いと糖化する!毎日10分の柔軟体操でコラーゲンを守れ

  子供のころは誰しもが柔らかい身体を持っていたのに、年を追うごとに硬くなってかたまってしまう…… と思われていますが実は身体はいくつになっても柔らかくなります。 50代以上でも股割りで180度ぺたんと床につくひとはたくさんいます。 特別な訓練は必要なく、日々の積み重ねなので大丈夫……   とその前に、身体が柔らかいということは、若いということなのでしょうか?   これにはイエスというひととノーというひとがいるのですが、個人的にはイエスだと思っています。 でも若くして身体が硬くなる場合もあるのです。 私は小学5年生にしてとても身体の硬い子供だったのですが、中学に入ってから一念発起して柔軟体操に励み、180度の股割に成功したクチです。   ◆身体が硬いと、糖化しやすい  

意外な老け顔ポイントをチェック!ハイスクール・アンチエイジング

  高校生のころ、アンチエイジングに夢中になったことがあります。 青春真っ盛りなのにいったいどうして……と振り返ってみれば、おそらく古本屋で立ち読みした高橋留美子の「人魚の森」が原因かなと思います。不老不死がテーマだったのでね…… あ、立ち読みはいけません!反省しております。   そのころにやはり無駄に研究好き高校生であった私は、どうすれば老けないかを考えるために、まずは「一見若く見えるのにやはり年相応なひとの顔」はなぜ年相応なのか分析するためTVで40代以上の芸能人の顔を観察しまくったのです。 それがわかればアンチエイジングの鍵になると思っていたからです。   そして高校生の私が気がついた「老けて見える顔」の重要なポイント、それはしゃべるときの口元にあるということです。   人間は年をとってくるとしゃべるときに「下の歯がみえるようになる」のです。 とくに50歳以上になるとほぼ100%のひとが下の歯が見えます。 若いうちはしゃべると必ず上の歯、前歯が見えます。 これはとても若々しい印象を与えるし、下の歯が見えるとたとえ若くても少し老けたような、不健康な印象になるのです。

睡眠中に成長ホルモンを効果的に分泌させる条件

  朝起きられない病を子供のころから長いこと患っており、 7時にバチィッと目覚めてすぐにカツ丼でも食べられるような、 そんなシャッキリクッキリしたひとにあこがれ続けていました。 でもそれは私が子供のころから宵っぱりであったことが原因で、 早寝すればたぶんちゃんとすっきり早起き出来るのでしょう。 早寝は規則正しい生活の要だし、 成長ホルモンがバシバシ出ると言うゴールデンタイムに寝るには、 なにしろ22時までにはベッドに入っていなければいけないわけです。   しかし以前書いたこのゴールデンタイムについての疑問、 もしかしたら自分なりにですが解決したかもしれない。 肌を修復してくれる成長ホルモンが出るのは、 「筋トレ後・空腹時・睡眠中」です。

目元をぷっくりさせる・表情筋は鍛えるべき?

  輪廻転生とかそういうことはひとまず置いといて、 これが初めての人生だから、毎日が初めての一日なのだから、 美容法だってこれが正解かどうか、毎日手探りで試しているのです。 これをやったら20年後自分の顔がどうなるのか、 間違ってたら最悪だから一番たしかそうなのはやっぱり、 人生の先輩からのアドバイス+一か月のお試し期間です。 よさそうに思ったら一か月続けてみる、それから判断します。   私がずっと悩んでいることのひとつに、表情筋を鍛えるべきかどうか、 ということがあります。ひとつのテーゼなわけです。 筋肉は衰えていくのだから鍛えなければたるみやシワが出来る、 という話は当然のことのように思えるし、 表情筋を動かすと折り目や癖がつくのでシワになりやすく、

美容液より効く睡眠について外国暮らしの疑問

  美容のためにもっとも大事な三つのことと言えば、   食事   運動   そしてなんと言っても睡眠です。     三万円の美容液よりも肌によい睡眠、 私は寝る前にコーヒーを飲もうと紅茶を飲もうと、 抹茶を舐めようとドクターペッパーを飲もうと(飲んだことはない)、 眠れないなんてことは生まれてこのかたありません。