カフェ Archive

北マレで人気のmerciで本とコーヒー、おしゃべり

  おしゃれセレクトショップ「コレット」のおかげで私は パリでジョンマスターオーガニックを買うことが出来るわけですが そのコレットと競って大人気なセレクトショップ「メルシー」。   日本人の女の子とこの近くで待ち合わせるとかなりの確率で 「メルシーいこっか」となり、店を出るころには物欲を刺激されて ずいぶんとギラギラした女になっているような気がするので そういった意味ではコレットよりも危険な店です。 なぜだかコレットではジョンマスター以外のものは それほど欲しいと思わないのです。眺めて楽しいだけ。   しかし私は自分では物欲はあまりない方だと思うのですが それがいいことなのかどうかはよくわかりません。

異国情緒満ちるモスクで幾何学的ミント・ティー

  知人と、ミント・ティー飲みましょう と誘われてホイホイついていきました。   パリの中でもちょっと不思議な雰囲気のサロン・ド・テ それはパリで一番大きなモスクに併設されているここ。   このエキゾチックな雰囲気に私はイチコロ。   といっても二度目ですが……一度目はモスクの見学に来ました。 併設されているけれど入口がちがいます。   そのとき見学料は3ユーロなのを知っていたけど門番のおいちゃんが 入れ入れといれてくれてなんでだか無料でぐるっと回ることが出来て

スウェーデンカフェ・憧れの北欧をパリで

  なぜだろう、昔からずっと北欧に憧れがあります。 だからといって住んでしまうまでのことはないのですが 旅行にいこうということになれば、すぐさま北欧を提案します。 住んでしまうまでのことはないというのは単純に 寒さが日本人の常識の範囲を超えていると思っているから。 それから白夜が原因で鬱病になるひとが多いときくからです。 私は大丈夫よ!と言えるほど精神力に自信もない。 しかしそれも神秘的な北欧の魅力の一部なのかもしれない。 美男美女が多く シンプルでデザイン性のある物にあふれ 美しく清潔な街並み ……という私のイメージを裏切らない このCafé

パリで一番お気に入りコーヒーチェーン店

  この前店でオレンジジュースを注文したら 「切らしている」 と言われ オレンジジュース切らすってよっぽどだなと思いつつ じゃあかわりにコーヒーを頼むと 「マシンが壊れている」 と言うのです。 困るわーなににしようと悩んでいると 「しかしちょっと待て」 と店側は店員3人で必死にマシンを直し始め 40分後に私は晴れて1ユーロのコーヒーを 手に入れることができたのです。 店の前にはスーパーがあり