日焼け止め Archive

今年の日焼け止めとBB&CCクリームが優秀揃いだ

  ほんとうは四月・五月の紫外線が一番強烈と言いますから 今買っているようでは遅いに決まっているのだけど 昨日書いた激安薬局・ファーマシーモンジュでの収穫は紫外線対策一本。   去年は結局コレ!という日焼け止めが見つからなかったので 今年こそはフランスで定番として使えるヤツを見つけたい。 去年の反省点としてはノンケミにこだわりすぎたあまり ノンケミの日焼け止めにありがちな 過剰なまでの不快感+肌理に入り込んでクレンジングでも落ちない というダブルパンチで結局数日かけて 何度もクレンジングをしてやっと落ちるという そしてノンケミにしたのに肌は結局傷めてしまうという 本末転倒な結果に終わってしまったことです

夏・始まる・日焼け止めラビリンス・2014パリ

  昨日まで分厚い布団を引っかぶって寝ていたというのに 今日、ついに夏が始まってしまった……暑い。 しかしフランス人がどれだけ訝しげな顔をしようと 私は絶対に長袖。 ぎりぎりダサくならないラインを守って 汗だくでアイスティー頼んだら、ぬるい…… なぜフランスのカフェはキンキンに冷えた飲み物出してくれないのか! それは冷えから女性たちを守るため……冷えは女性の天敵だから…… と、思うことにする。   さて、以前に書いたこちらの 低刺激な日焼け止めについてご報告があります。 このラヴェーラの日焼け止め、ラヴェーラさんごめんなさいね

低刺激日焼け止め・春なんてもう夏も同じ

  我々を圧倒的な力で老化させるもの……それは紫外線。 これに抵抗するために日本女性はあの蒸し暑い夏を、 長袖とか帽子とか身につけて乗り切っているわけですが、 どれだけ武装しても日焼け止めをぬらずに外出する勇気はないはず。 いや、そういうひともいるのかもしれませんが、 しかし完璧なノンケミを追い求めていた私には、 日焼け止めは一番の悩みダネで、未だに解決方法は見つかってません。   日焼け止め自体が肌に刺激になり、でも紫外線はカットしたい、 数値も高いものに頼ってしまう、そして落とすのに強力なクレンジング。   日焼け止めは使わなければならないのに、 使うことでノンケミの道をほどんど断たれてしまう。