ヒップ Archive

脚に筋肉を付けずに膝も痛めないヒップアップ方法

  ブラジル人のような大きくてプリプリのお尻…… そんな日本で需要があるかどうかよくわからない尻を夢見る私としてはプリプリ尻にビリビリ効くスクワットはなくてはならないものです。 →お尻は絶対上がる!やっぱり最強スクワット地獄 ところが「スクワットをやると膝が痛いので無理」という声もわりと多く、さらに「軟骨はすり減るともう戻らない」という怖い話があるために、膝が痛い人はスクワットは即中止すべきかもしれないと思いました。 早い段階で肌ではなく膝のために皇潤の世話になるのは避けたいところ!   ただ私も先週、不意にスクワット中に膝に負担を感じたとこがあって、それはどうしてだったんだろうとフォームを見直してみたところ 膝の向きによって膝への負担は激減するのだと感じました。   ヒンズースクワットの場合は、四股を踏むように足を広げますが、惰性でやっていると膝がわりと内側に入った状態だったりします。 このときに膝をぐっと外側にむけ、ものすごくガ二股にすると、驚くほど膝への負担が変わってくるのです。 とくに日本人女性は内股傾向があるので注意が必要です。  

お尻は絶対上がる!やっぱり最強スクワット地獄

  お尻についてそんなに年がら年中考えているわけでもないのですが、ふとした瞬間に 「あ、最近臀部をおろそかにしている」 と反省して自らのお尻についてこれからどうすればよいのかあれこれと考えてみたりします。 最近お尻について深く思考をめぐらせたのは、日本帰国中に友人に誘われてとてもお得だというエステティックサロンのマッサージを受けて、初対面の施術してくれた美人の姉さんに 「ちゃんと運動してる?お尻筋肉足りないよー!」 とパチーンとお尻を叩かれたとき。   けっこうショックだったので、それからあんなことをしてみたりこんなことをしてみたりしてお尻を鍛えてきたのですが、筋トレってどうしても「ここもあそこも全体的に」と欲張るから、私は毎日やるとなると軽いものじゃないと続かないのです。 お尻についても、やればキュッとはするのだけど劇的効果とまではいかなくて、しかしこのたびはパチーンとまでやられてしまったわけだから、他を差し置いてもお尻は早急に何とかしなければいけないと、お尻に特化した尻強化コースでこの一ヶ月頑張ってみました。   他のトレーニングはサボってもお尻だけは絶対にサボらない、と決めて一ヶ月、昨日シャワー浴びようとしたら、お尻の手触りと鏡に映して見た感じが変わっている! プリンと弾力のある肉感になり、かたちもまるくなっている。 上部がこんもりしていて、今ならストリング(Tバック?)もいける……かもしれなくもないかもしれない。

大臀筋を鍛えるだけでは垂れてしまう!お尻を釣り上げる運動

  もし自分の身体にコンプレックスがあったとしても、お尻さえ丸くて可愛いならそれだけで結構満足 ……出来るような気がする。   最近また筋肉を増やしたい欲に駆られ、お尻を中心に鍛えています。 ところがどうも思うような尻にならないのです。 すぐに思い描くような形にならないのは当然としても、「このようになるだろう」という予感も湧いてこない なんだか物足りない気持ち。 なにかが間違っているのだ。   以前、お尻と太ももの境目(臀溝というらしい)をしっかり作るには、大殿筋を主に鍛えなければいけないと書いていて、それ自体はもちろん間違っていないのです。 →実践!お尻と太ももの境目をはっきりさせる ただ、大臀筋だけを鍛え続けると、それはお尻の中で一番大きな筋肉なのでその重みで垂れてしまう可能性が高まるそうです。 吊り上げる筋肉を鍛えなければならない。

実践!お尻と太ももの境目をはっきりさせる

  私にとってボディのことで一番コンプレックスなのは、なんといってもお尻です。 日本人女性の大半はきっとお尻になんらかの問題を抱えている、というのは私が勝手に思っているだけですが、自分のチャームポイントを「お尻」という女性には、私は現実にはひとりも出会ったことがない。 誰しもがたとえば「大きすぎる」とか「ざらついている」とか「あざがある」とか「平べったい」とか「垂れている」とか個々の悩みを抱えている部位のような気がします。 桃のようなお尻を生まれ持っている女性は、それだけでもうシード権を持っているようなものだと思っている…… 黒人女性はなぜかどれだけ太ってもお尻はプリンと丸いですが、そうするとどれだけ太ってもなぜか颯爽とした雰囲気があります。 彼女たちのお尻がぺちゃんこだったならきっとすごく印象がちがうはず。 お尻って大事だと、すれちがうたび思うのです。   私はと言えば、お尻にあまりに肉がなさすぎるのが悩みです。 こう言うと「小尻でいい」というひとがいるのですが、そんなまさか何を言っているのかと思う。女性と言うのはやはり尻にはある程度ボリュームがあるべきなのです。 そうでないとたとえばタイトスカートなどを履いたときに、なんとなくフェミニンさに欠けるし、それに布が少し余って格好悪い。 でもなに食べたってお尻にだけ都合よく脂肪がつくわけない。 だからここはやっぱり筋肉を出来るだけつけてボリュームアップしかありません。