ヘアケア Archive

乾かし方がすべて!クセ毛をキレイな流れに変えるブロー

  日本に帰ってくると、まずやはり湿気の多さを感じます、髪のふくらみで…… 肌には多湿の方がもちろんいいのだけど、髪の毛が綿あめみたいになるのは困りものです。 フランスは湿気が少ないから、肌は乾燥するけど髪はキレイにまとまるんですよね。 だから一時帰国中はひさしぶりに毎晩丁寧にブローしていました。しばらくやっていないと確実に下手になりますね。 それで思ったのは、やっぱり髪は服より化粧よりなにより大事ってことです。髪が決まればすべてが決まる言ってもいい。   ◆ずっと悩んでたクセ毛……でもブローが上手くなるというタナボタ   もともと私は小学生のころからクセ毛に悩んでいて、みんなサラサラの髪の毛なのになんで私はこんなにもっさりした髪なんだろう……と毎日お風呂からあがると必死でブローをしていたものです。 毎日毎日試行錯誤していたら、アレですね、継続は力なりってよく言ったもんですね、ある日ほぼ初対面の人の髪をなぜかセットすることになったとき、「そういう仕事の人なんでしょ?ちがうの?ホントに?」って言われるまでになりました。とてもとてもそんなこと言ってもらえるようなものではないんですけどね。   しかし小学生の、毎日悩んでブローしてた当時の私に言いたいことがひとつ。 髪質ってほんとうに、ひとそれぞれなんだって。まったく別の髪質の、キューティクルがしっかりしていて、丈夫でサラサラの直毛になろうとしてブローしても、そんなの永遠になれるわけがないのだ!

乾燥肌には危険なシャンプー!潤いのある頭皮

    身体の中で一番皮脂量の多いといわれる頭皮、 しかしだからといって女性はもともと皮脂も少ないし、 洗い過ぎると却って皮脂を出そうと頑張ってくれすぎるので、 さっぱりしていて潤ってる、みたいな矛盾した状態がいいな、 と常々考えています。 もともと乾燥肌だし、シャンプーには気をつけなければいけない。   洗顔料は優しいものを選ぶのに シャンプーは香りで選ぶ友人も多く、 そりゃあシャンプーは日本男児の好きな香りNO.1 だと思うので仕方ないけれど、 私は「髪がとくに馨しくない女」になるよりも

パリジェンヌはなぜ髪を洗わないのか?

  湯シャンって、実際やってるひとはどのくらいいるんでしょう。 私、日本で一か月ちょっとくらいやって、挫折したクチです。 どーうしても、根元がべたべたするから。 数か月やると過剰な脂が出なくなり、においもなくなるそうですが、 あの養老猛司氏は年に4回しか髪を洗わないのに 無臭でフサフサだそうですが、 私だってほんとうは成功したかったのですが、 なんですかね、 自分でもよくわからない、自意識のようなものに負けたんですかね…… 一応周囲にストレートな物言いをする人物を配備しましたが、 ドブのようなにおいがする、 とかそんなことを言われることもありませんでした。 しかし自分自身が快適とは言えず、

ジョンマスターへの愛と憧れサラサラヘア

  私がジョンマスターオーガニックにクレイジーアバウト、 だということはすでに記しましたが、 その後釜、あるいは手に入らない場合のピンチヒッターを、 このパリでは未だ見つけられずにいます。   ジョンマスターのよいところはまず成分良好、 それから香りもよいこと、 そしてなによりただ成分がよいから使用感が悪くても使うのではなく、 一般のシリコンたっぷりでツルツルに仕上げてくれるシャンプーと比べても、 髪の手ざわりは抜群によくなることにあります。   自然派のシャンプーは往々にして、 成分がよいのだからギシギシでも我慢して使う、