ベースメイク Archive

真夏の花火とおしゃれカフェmerciでDDクリーム

  昨日7月14日の革命祭でエッフェル塔で打ちあげられる花火は今まで見たことがなかったくらいに素晴らしかったと評判で、私もそれにはほんとうに同感でした。 聞くところによると花火師は日本人だとのことですが、日本の花火とはまた趣の違うワールドミュージックに乗せた、でもラストはなぜかETという遊び心(たぶん)もある、これぞまさにエンターテイメントと呼ぶにふさわしい夏の風物詩   あまりにうっとりとしすぎて写真撮り忘れました!   写真なし! ……まあ花火の写真はいろんな人がいろんなところに載せてるでしょう! 代わりに帰りのメトロ駅前の混雑ぶりだけ激写しておきましたよ! 一応、私も祭りに参加したのだという記録です!   さて、ちょっと前にある女性と例のおしゃれカフェmerciでお茶しました。 →北マレで人気のmerciで本とコーヒー、おしゃべり その方もパリに日傘を持ってきているということで、この日は日傘をお互い持ってくるという約束のもと、おしゃれな場所でおしゃれな飲み物を頼みおしゃれなトークをする、女性ホルモンがバッチリ整いそうな会合となりました。

イチオシのCCクリーム・BBクリームとの違いって何?

  さて、前回の記事をご覧いただければお分かりのように、私は桜の木の下でけっこう紫外線に怯えていました。 でももちろんこのあまりの晴天ぶりに無防備ではいられるはずがなく、となればちょっと化学の力を借りて高SPF値のアレをちょっと…… ということになるのは避けられません。   私は薬局って大好きなのでついつい長居してしまうのですが、パリではよい店員に当たって悩みを相談すると、試供品をばんばんくれて、試してみてね、と言ってくださいます。 この前薬局でBBクリームというものを探してる、と相談したところ、BBではなくCCクリームの試供品を頂きました。   店員の姉さんイチオシだったのがこちら。 エルボリアン(erborian)のCCクリーム。 SPF45 PA+++という、頼りがいのある超姉御肌!   というわけでパリ植物園に行くにあたり、朝、今日これを試さずいつ試すのだ、と塗りたくりました。

ミネラルファンデーションで四月のUV対策!

    外国暮らしを始めて 日本にいたときほど化粧しなくなる女性は結構いると思います。 それはやっぱり欧米の女性って化粧しないひとが多いから、 化粧してもどぎついアイメイクのみで ファンデーションはぬってなかったりして、 ああ、こんなもんでいいんだ、 と解放されちゃうのかもしれないですね。   私はそうではない。 日本にいるときから化粧をしなかった。 色素沈着やらシミやらにおびえて、なるべくしなかったのです。 でも化粧をしなくてもファンデーションだけはぬってました。