ショッピング Archive

パリで一番安い薬局は?プラスモンジュでコスメ探索

  パリで一番安い薬局といえば パリのマツキヨとして名高いサンジェルマンデプレのシティファルマ ……ですが、そのあまりの人口密度の高さに 一度店内に入ってしまうと動くことさえままなりません。 おそらく彼女や妻に付き添って来たのであろう男性たちが 戦線を離脱し店先でぐったりと待っている図を見ればわかる 店内で熾烈な場所取り合戦が行われていること…… たしかに安いのかもしれないけれど 商品にたどり着いてレジでお金を払うまでの苦労を思うと もうその安くなった分の労働はしたな!という気分になります。 ここまで大変な思いをして化粧品を買わなくてはいけないのか…… たぶん人が多くて出来ないのだと思うけど 在庫も補充してないことが多くスカスカの棚が目立っていたり

15区のショッピングモール・ボーグルネルで思考停止

  セールってもちろん魅力的なのは間違いないけど あまりのひとごみとその熱気に惑わされなにを買って良いのやら もう分からなくなって、混乱し、チャンスを逃すことがしばしば。 そうしてセール時期を逃しては、しばらくして気がつきます 私、着たきりスズメだって。   本当は私だってパリで着たきりスズメなんて避けたいけれど 意外と気に入った服をずっと着てれば幸せタイプだから しばらくは気にならなかったりして だから日本人パーティーに参加しては まっさらな服やアクセサリーでキラキラの日本人女性たちにハッとして 急に買い物をしたりするの、こんなセール外の時期に!  

皆大好きアウトレット!パリ郊外へ夜のお出掛け

  今年の冬のセールは必要なものだけサッと買ってしまい 狙いを定めて初日に駆け込んだり、街を駆け回ったり そういうセールの醍醐味というか、楽しみが一切なく 「ソルドでこれ買っちゃった!!嬉しい!!」 という弾むような気持ちもなくて少し淋しい。   これはもしかすると私の欲望の衰退なのかもしれない。 最近までこちらで、日本ではアリーmy loveというタイトルで 人気だったアメリカの90年代(たぶん)のドラマを再放送していて おそらくここで一気にブレイクしたのであろうルーシー・リュー演じる リン・ウーという強烈キャラクターがこのような名言を残しています。 「この世で尽きない喜びなんてただひとつだけよ、”ショッピング”」

お色気キティを目撃・coletteに完敗する日

  愛用のジョンマスターオーガニックが切れてしまい、 それでもcoletteの世話にはならないと強気発言をした私ですが、 ボワボワ髪のストレスに負けてついにcoletteに屈服することに。   シャンプーはまだちょっとジプシーしようと決めたのですが、 リンスだけはジョンマスターがやっぱり一番上手くまとまります。 手放せない。   上階の奥にコスメなどのコーナーがありました。 棚に値段がついてないため、 え、これっていちいち全部店員さんに訊かないとダメ?面倒! 全部の商品の値段など見比べながら買い物したいのに! と思ったのですが商品の裏に直接値札シール貼ってありました。