私は、容姿のコンプレックスはだいたい幻に過ぎないしそれはもっと美人になるためのヒントですらある、と考えていて、そのことについて下記の過去記事に書きました。 →美人になる近道はコンプレックスが教えてくれる! あらゆる美容のスタート前に これについては、一定の賛同をいただいたと同時に、「でもどうしても自分の顔がいいとは思えない」「私のコンプレックスだけはどうしようもないものだ」という声も寄せられました。その大半は「輪郭」に関するものだったというのが私の印象です。 輪郭のコンプレックスは大きく分けて「エラが張っている」「頬骨が張っている」あるいはそのどちらも持っているというパターンがあると思います。あと輪郭とはちょっとちがうけれど顔が大きいという悩みを持つ人もいますね。今回はそれぞれ悩み別にこれらのコンプレックスをどうやって乗り越えるか、または生かすことができるか考えてみたいと思います。     ものっすごい美人、化粧映えする人は輪郭がキレイ   輪郭にコンプレックスのある人が「ほかの悩みならともかく私の悩みは解決しない」と思う気持ちは理解できます。 よくメイクのビフォーアフターを公開して、その変わりようにみんな(とくに男性)が白目向く、みたいな大人の遊びがありますが、1部の女性はこう思っているはずです。 「化粧してこんなに美人になれるんならいいじゃん」 て。 そう、化粧映えする人、化粧美人は「肌質がいい」「輪郭がキレイ」という共通点があります。目が小さい、鼻が低いといったパーツの悩みはたいてい化粧でどうにかなります。 ところが輪郭はそうはいきません。小顔効果ならシェーディングで何とかなるとしても、かたちまでを変える(または錯覚させる)ことはなかなか難しい。