自戒の念を込めて!モテない女5タイプのまとめ

                            

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この間カフェで三人の日本人男性と話し込んでいたら、あれよあれよと色んな方向に話題が転換していき、最終的に男性三人は

「こんな女はダメだ!ダメなんだ!」

と小舅みたいなこと言い始めました。

あーうるさいうるさい!

……と叫ぶことは簡単なんだけど

素直に聞き入れたほうが実りが多いかと思って集中して聞いてみると、そういうのってやっぱり昔から変わらない、スタンダードな事柄であることが多いなと思いました。

スタンダードはやはり強い。

そして自分がうっかりそんな基本を取り落とす側になってはいけない、いや誰もそうであってはいけないのだと思い、まとめて書いてみたら5タイプに分かれました。

よりタブーである順に書いてみます。

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1.不潔感のある女

 

これはやはりどんな場合でもあってはならないことです。どれだけ美しい人であっても一瞬でその美を破壊する力がありますね。

ちなみに「臭い女」もこちらにカテゴライズしています。

もしかすると

「見た目は清潔感あるけれど臭い」

とか

「いいにおいがするけれど清潔感のない見た目」

とか

そういうこともあるかもしれません。

でもそれもこれもひっくるめてどれもこれもダメです!

たとえ地球が自転することをやめる日が来たとしても、女性が清潔感を放棄する日だけはあってはならないのです。

 

映画「ターミネーター」においてヒロインのサラ・コナーは、未来からやってきたイケメンのカイル・リースに守られつつ、アーノルド・シュワルツネッガー扮するターミネーターから逃げ惑いました。

たぶん服も髪もドロドロで、においだってひどいものであったであろう

……にもかかわらずカイルは彼女と恋に落ちました。

それはたぶんカイル自身も他人の臭いがわからなくなるくらいドロドロだったからです。それから彼は生まれてからずっとレジスタンスに所属していたから、石鹸のいいにおい自体を知らなかったのです。そうに決まってます。

あと、スリリングな状況過ぎてドキドキが止まらなかったのでしょう。

まわりはいいにおいのする女性だらけで、ターミネ―ターに追われる心配のない世界に生きている私たちには、決して参考にならない恋なのです。

私はこのようなハリウッドの逃走系の映画をみるたびにいつも

「女性側はにおいの問題をどうしているんだろう」

と気になって気になって仕方がありません。

 

2.自虐的な女

 

これは男性がはっきりと口にするわけではないのだけど、私が普段からこのブログで何度も繰り返し書いていることです。

「自己評価の低い女・プライドのない女」と同義です。

男性ははっきりと

「自信のない女ってそそられないなあ」

とは口にしません。

そそられないのは自信がないからだ、と気づかないことが多いからです。

でも「私なんて」という精神には、もしかしたら不潔感以上に見た目のよさを破壊してしまうものがあるかもしれません。

 

同テーマの過去記事はこちら

女の魅力を損なうもの・美人でモテない人の謎

女性がモテを意識すると避けられる2タイプの不幸

 

3.プライドの高い女

 

これ、2番と真逆です、矛盾しています。

でも2番で私が書きたかった

「自己評価の低い女性が持つべきプライド」

と、男性が嫌う

「高慢な女が振りかざすプライド」

は同じプライドという言葉を使ってはいますが別物です。

我々は後者のために別の言葉を生み出すべきです。

女性が本来持つべきプライドは、自分の品性を貶めないために、自分を守るためのもの。「自分を大事に扱う」ためのものなのです。

それに比べて「高慢な女のプライド」というのは「自分が傷つけられないために率先して他人を傷つける」という側面があります。

そこには積極的な攻撃性があり、関わる者は半径一m以内に入ると怪我します。

キーワードは「攻撃性」です。

 

4.うるさい女

 

これはまたちょっと微妙なことなのですが、うるさい女とは「声の大きい女」とも「おしゃべりな女」とも「口うるさい女」ともとれて、それぞれちょっとニュアンス違いますが

全部です。

しかし、よく男性は「元気な子が好き」とも言いますね?

うるさい女とは、元気な子と紙一重なところがあるかもしれません。

しかし紙一重であったとしても、その紙一重でぜんぜん違うのです。

私は、うるさい女と元気な子の決定的な違いとは「余計なことを言うか言わないか」だと思います。

男性が「わかってるよ、わざわざ言うなよ」と思っていることを口にする。

相手が女性であれば

「あ、そうなんだよね、指摘してくれてありがとう」

と対応してくれることが多いでしょう。

でも男性はダメです。

たとえどれだけ正しかろうと、彼のためであろうと男性はいやなことはわざわざ言って欲しくない、放っといて欲しいのです。

昔、中学のころ隣の席の男の子が転んで膝をすりむき、ズボンも破れて膿んでグジュグジュになっていたので

「ねえ、膿んでるよ、バイ菌入ったんじゃない?」

と言ったら

「うるせえなお前!わかってるよ!」

と思い切り怒鳴られたことがあります。

そのときに私、このこと学んだんです……

たとえ膿んで膿んでバイ菌がどえらいとこまで侵入して足を切り落とす羽目になったとしても、たぶん、それでも言わない方が良かったのだと思います。

まあ、これは中学生のお話ですから大人の話はまた別ですね。

 

男性に好かれる元気な子は、なんでもかんでも口にするわけじゃありません。口にすべきこと、口をつぐむべきこと、そのあたりの節度をきちんとわきまえているのです。

 

5.面白い女

 

これは私、できれば信じたくなかったのですが……

でも真実です。

どの恋愛指南本にも「面白い女がモテモテ」なんて書いてありません。

はじめてこのことを知ったとき、世界ががらがらと音を立てて崩れていくような衝撃を受けました。

女は面白くないほうが価値があるなんて……

「自身がこんなに面白いんだからきっと面白い女が好きだろう」と思った男性でさえ、「女は面白くなくていい」とはっきり言います。

たまに

「え、俺は面白い女が好きだよ?」

という男性や

「あの子面白いし、大好き!」

と女性に対して言う男性もいるかと思います。

でもその男性の言う「面白い」とは、たかだか「言い間違い」「勘違い」「おっちょこちょい」程度の面白い=可愛いに変換できる天然ボケでしかありません。

ほんとうに面白い女のことを男性が「あの子面白い」と評価するとき、そんなときでさえわざわざその面白い女の「天然といえる可愛い勘違い」部分を抜き出して「面白い」と言っていたりします。

 

男性は、女性に「面白い話」なんて求めていないのです!

男性は、女性に「面白い話」なんて求めていないのです!

男性は、女性に「面白い話」なんて求めていないのです!

 

心に刻みつけるべく三唱しておきました。

「面白い話なんてせず、俺の話に可愛く笑ってくれた方がいい」というのが真実です。全国の面白い女の皆さん、残念です!

 

以上です!



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