完全遮光・サンバリア100のタフな日傘

                            

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さて、前回はフランスでの「日傘差せない」、というか

「差してみたら大変なことになった」というグチにとどまりましたが

では日傘が差せたならば(まあそれは日本に住んでいるか

勇気があってタフな女であるかのどちらかでないとダメですが)

我々はいったいどのような日傘を求めるべきなのか。

 

これはもちろんサンバリア100に決まり。

美白やアンチエイジングに興味のある女性ならば一本持っているはず。

私は2本持っています。折りたたみとミドルサイズ。

本音をいえばロングサイズを差したいところですが、そこはやはり

身体の大きい男性や女優が撮影の合間に差すならばともかく

一般人が差して歩くには大きすぎるのであきらめたのです。

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サンバリア100の傘はなんと紫外線100%カット!

100%って、どんなことにしたってなかなか言えることじゃない。

「私は100%あなたが好きです」と言ったって

「100%って言われると信じられないな」と思われるかもしれないし

「俺があのニシンを仕留める確率は100%だ」と言ってみたって

ふん口先だけのインチキ野郎めと思われるかもしれない。

それくらい「100%」という言葉は口にした瞬間にかえって

インチキ認定される可能性のある、わりとリスキーな言葉なのです。

 

しかしサンバリア100の傘は、日光アレルギーのあるひとも外出できるほど

完全な遮光を目指して作られているし、値段が値段ですから

100%とはっきり口に出来る日傘でないといけなかったのでしょう。

破れない限りずっと100%遮光してくれる日傘です。

差すとほんとうにちょっと涼しく、頑丈なので安心感もあります。

内側が照り返しを吸収するため黒いのですが、これについては

地面の照り返しは傘より先に顔に当たると思うのでやはり

日焼け止めは必要です。

でも真夏にすっぴんで急いで出掛けなければならないときなど

そのまま外に出るよりはこの日傘を差した方がいいのは明白です。

 

もうひとつ、芦屋ロサブランも100%遮光の日傘を出していて

こちらはちょっと可愛いデザインもあります。

サンバリア100は日本製、芦屋ロサブランは中国製で

私は割高でも日本で生産されている商品を応援したいので

サンバリア100にしたというだけです。

あと芦屋ロサブランは差したときに少したわむと聞いたことがあり

それは写真で見ても確認でき、ちょっとシワが寄ったようになっています。

サンバリア100はピンと張っています。

というわけでやはり丈夫さはサンバリア100が上だと思います。

 

これから買うひとがいらっしゃるのならひとつ参考にしてほしいのですが

私は折りたたみの方もフリル付きを買ってしまったのです。

ピンク無地のフリル付きと黒無地のフリル付き。

しかしもし今選ぶなら折りたたみはフリルなしのデザインを買います。

フリルが付くと急にでかくなって、鞄に入らなかったりします。

持ち運べるのが折りたたみの利点なのに、台無し。

そして折り畳みじゃない方の傘をフリル付きにすると思います。

 

ミドルサイズは通勤・通学で広い道を歩けるならとても良いです。

「ちょっと大きい日傘差してるのね」と言われることはありますが……

通勤・通学で狭い道を歩くひとはショートサイズが賢明です。

一本しか買わないなら、折りたたみのフリルなしでいくのが良さそうです。

 

このサンバリア100の傘はすべて

裏地が黒なのが本気度を表していてデートなどには不向きですが

「ショートかドーム型の黒・フリル付き」

が一番我々の本気度を隠せる品だと思います。

ピンクはちょっとベージュがかって、好きなのですが、黒はさらに無難です。

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男性はシミとシワだらけの女性を敬遠するでしょうが

日焼け対策完璧すぎる女性も敬遠するものです。

まあそれはわかりますよね、完全武装だとデートしにくいものね。

 

でも「夏はナチュラルメイクでTシャツ・ショートパンツ・サンダルで

一緒に元気に遊んでくれる彼女の方が嬉しい」

とかいうのはちょっと無茶ですよね。

そんなの前の晩から冷や汗びっしょり掻くわ!

 

*サンバリア100のホームページはこちら

 



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