需要はあるのか!?目をちいさく見せるメイク

                            

にほんブログ村 美容ブログ 美意識(美容)へ

 

日本人女性の間ではほとんど求められていないことは

まあ知っていはいるのですが、それでも私は

ぐりぐりの大きな目よりは小粒でキュッとした目のほうが

なんだか可愛いなと思ってしまうので、アイメイクにしても

「もっとちいさく、もっとキュッとつぶらにならないだろうか」

と考えては試行錯誤してしまうのです。

4365169019_e0830a8f5b

 

日本人女性のアイメイク技術は世界トップなのだけど

目の大きさは圧倒的に大きい方がいいとされているからには

ちいさな目を大きく見せるための技術は開発され尽くしているけど

その逆はほぼないし、見つけることが難しい。

というわけで、キュッとした目のためのアイメイクを

メイク技術ゼロの女なりに開発してみました。

 

まず、私は常々不思議だったのですが、なぜだか

ベースメイクをきちんと済ませた後、鏡を見ると

異様なくらい目がちいさく見えますよね?

はじめはファンデーションが睫毛についたりして

睫毛が白っぽくなってしまうからちいさく見えるのだと

思っていたのですが、最近になってそれはどうもちがうような

気がしてきて、改めて目元をよくよく観察してみました。

 

目は少し引っ込んでいるので、フラットではありません。

それに加えて皮膚が薄い。

おもに目尻と涙袋の辺りは、ピンク掛かるというか

少しだけ皮膚の色が違う気がするし

さらに引っ込んでいる分、陰になってしまって

それが茶系のアイシャドウで膨張させたような効果を

目元にもたらせているのではないかと思います。

とくに目尻からこめかみまでの間には

「ピンク掛かる+「く」の字に窪んでいる」

場所があるのです。

これがあることで、ほんとうの目のラインの終着点から

さらに「余韻」のようにラインが伸びているように感じるのです。

だからファンデーションできちんと肌をフラットにすると

色むらがなく、凹凸もあまり感じられなくなり

目がちいさく見えるようになるのだと思います。

 

逆に言えば、目を大きく見せたい場合は

目の周りにほとんどファンデーションを塗らず

日焼け止めと下地くらいにとどめておけば良いわけです。

 

こうしてファンデーションでフラットにして、リップメイクだけして

目元をぼんやりさせる、というのもひとつの手だと思います。

でも私は個人的にちいさくてキュッとさせたいので

それは要するに少し釣り目気味にさせたいのです。

タレ目にする場合は存分に大きな目であればいいと思うからです。

ちいさな目は釣り気味のほうが魅力がある気がします。

釣り目にするためにはもちろんアイライン必須なのですが

目尻からはみ出して引くと、どうしても大きくなってしまいます。

自分の目の本来のラインからはみ出さず、思い切って

そのまま上にラインを伸ばし、二等辺三角形のようにします。

無題

アクシデントとしか言いようのないイラストごめんなさい……

と……とにかくこのようにして幅を変えず、キュッと上に吊り上げると

本来よりも少しちいさく見えるし黒目がちにもなります。

これ私の絵が下手すぎるのでとんでもないラインに見えますが

実際はもっと控え目に引きます……

 

とはいえ、大きいものをちいさくするのは

ちいさいものを大きくすることよりも遥かに難しい。

だから「すごくちいさく、細く」というのは不可能なのだけど

思い切ったラインを描くことによって不思議なくらい

印象が変わるので、大胆さが繊細さを形作ることもある

ということですね!

 

知り合いのブラジル人女性はおそらく

私の出会った中で一番目の大きな人ですが

「アジア人みたいなちいさな目が羨ましい」

と言っていました。

そう言いつつ「それマジックペン?」みたいな

アイラインをいつも引いてるのだけど……

 

この、誰にも求められず喜ばれもしないかもしれない

アイメイク、私は、私だけはせめて大喜びで

使っていく気満々です!



にほんブログ村 美容ブログ 美意識(美容)へ