虫刺され痕と砂糖断ちの関係・パリ蚊分布図

                            

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パリ20区のうち、じつは最近まで機会がなく、20区にだけは足を踏み入れたことがありませんでした。

たまたまなんだけど……

このあいだ20区に住む人が夕食に呼んでくれて、20区初体験をしてきたのですよね。

そうしたら私、フランスではほとんど蚊に刺されないと豪語していたくせに、あっという間に両足首を蚊に喰われしかもフランスの蚊は痕が残らないとも書いたくせに5日間消えませんでした!痒い!

そのあと家の近所で、また蚊に刺され、まずい!

と思って冷やしたら今度は即効で痕が消えるのですよね……

もしかしてパリには何種類もの蚊がいるんだろうか?

そういえば前に一度しつこい痒みに悩まされたことがあり、そのときは18区あたりで刺されたと記憶しています。

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(写真は友人が「パリでここから見えるサクレクール寺院が一番好きだ」と言うので激写。「庶民には手の届かない憧れの存在的雰囲気が出て良い」とのこと)

 

私の友人が以前18区に住んでいて

「18区とか19区ってすごく蚊に刺されるんだよ!しかも日本のより無茶苦茶痒いの!」

と言っていて、いやいや区は関係ないでしょ

と思っていたのですが、じつは彼の言うことは当たり……?

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18区19区20区はパリの地図で言うと右端上のエリアになり、わりと治安が悪いので気をつけてねと言われる場所ですが

蚊の多さとか、蚊の種類が変わったりはしないと思うのだけど……

しかしどうも、あのあたりに行くとすぐ蚊に喰われるのです。

いったいなぜ!水場が多いから?

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私は虫刺され痕が昔から残りやすくて、虫に喰われないように、人よりも夏は挙動不審になってるはずなのですがどう気をつけても避けられず、しかも一番痕が残りやすいのは、ダニ。

蚊よりも憎たらしいかもしれない……

日本でもダニに喰われると、キイイ!憎いアンチクショウ!!とヒステリックになっていたものですが、パリでもついにダニに喰われる事件が発生!

はじめ気がついたときは自分の家かと思って恐れおののきましたが、どうもそうではなく、古い劇場の椅子だった模様。

これは避けられない……!!

 

それから、掻きたいのを我慢して、ずーっと冷やして……ちょっと気がついたことがあります。

 

私、そうは言っても毎年一度は必ずダニに喰われていました。

映画館や劇場の椅子は夏場はダニが潜んでいたりして。

そのたびに、たとえすぐに冷やして掻き毟らなくても、ダニの場合は痒みも長引くし、そのあとで赤黒く痕が残りしかもその痕はずーっと、ずーっと消えないのです。

だいたい、8月に刺されたとすると、12月くらいまでは残ります。

これは昔からなので、ダニに刺された場合はあきらめてきました。

でも、このたびは一ヶ月くらいで、ほぼ痒みも痕も消えています。

 

なんで?うれしい!え、なんで?

 

思いつくのは、砂糖断ち。それしかない気がする。

なぜなら、まず日本で大量の蚊と戦っていたとき、砂糖断ちを数ヶ月してそれからまた止める、という状況があったのですが

砂糖断ちをしていたときはちょうど夏で、そのときは虫刺され痕があきからに残りにくかった。

そして砂糖断ちを止めた次の年は、その前年のように、スッと痕が引くことはありませんでした。

 

もともと、砂糖は炎症を引き起こすわけだし、アレルギー症状も悪化させてしまいます。

虫刺されもアレルギー反応なのだから、砂糖断ちで虫刺され後が残りにくくなるというのもじゅうぶんありえることだと思います。

それから、砂糖が体内のミネラルとビタミンを消費すること。

ミネラルは痒みを抑えるのに有効だし、ビタミンCは色素沈着を抑える効果が期待できます。

それらが、砂糖摂取で不足してしまう可能性があります。

さらに、砂糖が身体を冷やし、代謝も悪くなります。

 

とにかく私は虫刺され痕(傷跡も)が残りにくくなると実感したし、だいたいが害のない方法なので、もし虫刺され痕が残りやすくてお悩みの方には試しにやってみることをお勧めします。

あ、もちろん掻いちゃダメ!!



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