美肌 Archive

白くてもちもちの肌!新陳代謝を促しニキビにも効くヨーグルトパック

世の中にはいろいろなスキンケアがありますが、私にはパックが一番「お手入れ感」を得られるステップです。

あらゆる肌の悩みを一掃!ビオチンの効果が凄い

  もうビオチンやんなよ美肌になるよビオチンだよビオチン とずいぶんいろんなところから聞いていたのだけれど たぶんサプリメントでしょ、サプリは私今別のものを飲んでるから 今はビオチンなんて、よくわからないけどいいやー……   と怠けてゴロゴロ寝転がってマンガ読むみたいな ビオチンに対してふざけた態度をとっていた私ですが そんなゴロゴロ状態でも自然に耳に入ってくるビオチン効果が あまりに凄過ぎてこれはちょっと無視できなくなってきました。   でもあまりに美肌=ビオチンと言われ過ぎていて もう日本国民の80%以上がとっくにやっていたとしたら 私は残りの20%としてパン屑拾いながら歩くしかありません。

そして結論・化粧品はどこまで無添加であるべきか②

  さて前回書いたように、私が今どのくらい無添加サイドかというと 「基本的には無添加の方が好ましいけれど許容するものもある」 というなんだかはっきりしない立ち位置なのが正直なところです。   基本的に私はオールマイティーな言葉というか 「それは人それぞれの価値観」とか「モノによるから」 というような逃げ道ばっちりの言い方をしたくないのですが これに関してだけはまさに「モノによる」という結論が ピッタリはまってしまって他に言い様がなくて困ってしまう。   まず、 「将来ずっとキレイな肌でいるためのスキンケアの方向性」 を決める際に、参考資料として最も重要なのは

美容遍歴・化粧品はどこまで無添加であるべきか①

  私がなんとなーく美容的に無添加側の人間になったのは 大学時代のとんでもない肌荒れを乗り越えたあたりからでしょうか。 それまで私の食生活は乱れに乱れていたし 基礎化粧もメイク用品も安かったり可愛かったりすれば なんだって良かったし、毎日フルメイクしてはケミカル満載の クレンジングで落とし、ときには大学生らしく落とさずに寝たり…… それに加えて元来のガサツさによって肌をゴシゴシこすったり ちょっとマッサージしてみようとグイグイやってしまったり 美肌界で超NGとされていることも躊躇しなかった ……等々、今思えば荒れるべくして荒れたと自信を持って言えます。   それから帰省するたびに食の大切さに気が付くようになり 玄米菜食から断食から果ては光合成の可能性までを模索し

乾燥じゃない?その痒みは洗濯洗剤が原因かも

  ようやくゆっくりした週末をむかえ この二週間はとても忙しかっただけではなく 異様に夢を見てたなと思い軽く調べると 多くの人が夢を多く見るというのは 眠りが浅いということだと記していて やっぱりそうだったのかと子供のころから 夢をよく見る私としてはなんだか がっくりきちゃう、今まで逃してきたであろう 熟睡の深みを想っては…… ちなみにこの夢キャンペーンにおいて もっと印象的だった夢は とても控えめでおとなしい友人が 〝もっと派手に生きたい″と言って

あきらめない!ダニの刺され痕を残さない方法

  ダニに7ヶ所も噛まれ、やつらを部屋から撲滅すべく動いた前回。 →緊急!パリでダニに噛まれたらやるべきこと5つ 今度はなんとしても身体に痕を残さないよう頑張らねばなりません。   ◆ダニの刺されあとはしつこくずっと残る   蚊の場合は自分次第で痕を残さないことは簡単ですが、なぜかダニはまったく掻かなくても、冷やしても、一週間から十日くらいはずっと赤く腫れ上がってしまいます。 →蚊は美肌の敵・虫刺され痕を作らない簡単な方法 その間ずっと痒くてしようがなく、それからちょっとずつ痒みは消えるのだけど、ある日服でこすれてまたぶり返してきたりして、そして痒みが引いたとしてもその痕は赤黒く、蚊に刺されて掻きむしった痕のように残ってしまうのです。 なにこれ……   だからダニって蚊に比べてすごく強力なのかと思ったら、これは完全に人によるので、ダニに噛まれてもぜんぜん痒くない人がいるそう!羨ましい! やはり肌が弱かったり身体が弱かったりすると、ダニに対して極端に反応してしまうとのこと。

美肌を育てる角質培養・恐怖のビニール肌

  前回書いた薄肌の主な3つ原因のひとつ、「ピーリングのしすぎ」。 これは他の2つの原因に比べると簡単に改善できます。 だってもともとは普通の厚みがあったわけだから、原因を取り除けば皮膚は元の状態に戻ろうとするはずです。   ピーリングは薄肌が絶対にやってはいけないことですが、それだけではなくクレンジングの成分が強力すぎるということも肌を薄くする原因です。 クレンジングは強力な合成界面活性剤パワーによって濃いメイクをしっかり落としてくれますが、同時に肌のバリアも壊してしまう。 だからクレンジングや、洗顔料の成分に気を配るべきですが、毎日しっかりメイクをするなら強いクレンジングを使わないときちんと落とすことはなかなか難しい。 ここがスキンケアでもっとも悩ましい部分なのですよね。 こうしてクレンジング、洗顔料、ピーリング、スクラブなど肌バリアを壊す強い商品を使い続けることによって「ビニール肌」という状態になってしまうわけです。   ◆「ビニール肌」とはなにか?   ビニール肌は、肌理がほとんどなくなってしまった状態です。

憧れのゴム肌!悩みだらけの薄肌を厚くしたい

  世の中には肌が薄い人と厚い人がいますが、これはどちらがいいかといえば、圧倒的に厚いほうが良い。   ◆良いところのない薄肌……厚くて弾力のあるゴム肌になりたい   薄くて良いことは、肌理が細かく、キレイに見えるというだけで、あとはただただ、とても脆くて敏感な肌質。 おまけに肌を厚くする方法はない、と言われています。 要するに真皮の上にある表皮が薄いらしいのですが、その原因は主に三つあります。   ①生まれつき ②ピーリングなどをやりすぎた ③老化   私は生まれつき肌が薄く、子供のころから

蚊は美肌の敵・虫刺され痕を作らない簡単な方法

  夏になるとイヤなこと……それは日焼けと、虫刺され。 私はそもそも蚊に刺されやすいタイプで、友人と居ても私だけ刺される。 ある日、木の側で友人としゃべっていたら、友人はまったく刺されてないのに私だけが両足に20か所以上刺されていてほんとうに情けなくなりました。   あのぶよぶよ感はもうトホホとしか言いようのない気持ちになります。 おまけに私、痕が残りやすい…… 夏だからミニスカートはきたい女性も多いだろうし(私は日焼けするのでイヤ)、そんなとき赤黒い虫さされ痕があったらほんとうに、台無し。 紫外線や、新陳代謝の悪さでさらに痕は残りやすくなります。   一時期、私は日焼けしやすく蚊の多い場所に住んでいて、もう蚊のことについては病気じゃないかと言うほど研究しました。 そのときよく 「今の技術で蚊を絶滅させることは可能だが、殺虫剤を作っている会社の人たちが食べていけなくなるので実行しない」 というような話を(ほんとうかどうか私にはわからない)耳にしては、個人的にはもう殺虫剤を作っている会社の人たちの給料を税金で賄ってもいいからお願いだから蚊を絶滅させてほしいと恐ろしげなことを何度思ったかしれません。

水洗顔とフランス式洗顔で脂漏性皮膚炎に?

  以前フランス式洗顔について書いたときに私は ミルククレンジンジだけで石鹸など洗顔剤を使わずにいると しばらくすると眉間がかゆくなる、と書きました。   それに気づいたのころの私の目標は一切の洗浄剤をやめること。 洗浄剤によって髪と肌を傷め、美肌に必要な常在菌も 失っていると言われ、それが原因でもともと皮膚の薄い私は 気がつかないうちにひどい乾燥肌になっていったのだと そう思い、洗浄剤をすべてやめることが出来れば満足いく 美髪と美肌を手に入れられるはずと湯シャンと水洗顔を 実行することに決めたのです。   洗浄剤を使わない美容法は湯シャンや水洗顔の他には

女を悩ます脱毛問題・海外在住者はどうする?

  日本人女性として生まれてきて一番大変なことって言えば、それはダントツ脱毛の問題かもしれない…… 私の知る限りこれほど女のムダ毛に対して厳しい国は他にないと思う。 脇は当然、顔から手足から背中から腹部から、もう言えないところまで、髪と眉毛と睫毛以外は、まあほとんど不要ですよね、 みたいなこの風潮。 ツルツルですべすべの一本のムダ毛もない肌であることは女としての「たしなみ」であり「マナー」であり「女であることの定義」でさえあり、なんならもう生まれつき無毛なのが当り前だろ的この流れ。 可愛い顔のブラジル人女性が腕にごっそり毛が生えてても、その評価に一点の曇りもないのを見るにつけほんとうに、その自由さがうらやましくてうらやましくて仕方がない。 まあ、VIOに関してはね、ブラジルはね、自由じゃないみたいですけどね……   以前に男性の知り合い(20代半ば)が、好きで好きでつきあった彼女に対し、 「太ももにひょろっと細長い毛が生えてるの見てショックだった。 意外と身だしなみがきちんとしてない子なんだと思い、なんとなく彼女に対して普通のテンションになった」 と言っているのを聞き、べつにその子じゃないのになにか理不尽な気持ちに。 腕の毛まで脱毛するのはおそらく世界で日本人女性だけだと思うのに!

究極の美肌法・1日18分の我慢で赤ちゃん肌

  18分であっという間に美肌になれる方法があるとしたら、 もちろん試してみると思いませんか? まるで子供の肌に戻ったみたいに思えるような。 ただし楽チンだとは決して言えません、ちょっとつらい。 裏のない上手い話はないわけで、 個人的にはその方が信用できるのです。 これは私が肌荒れにものすごく悩んでた大学一年のとき、 ある皮膚科の医師に教えてもらった方法です。   それはお風呂に入ったときに、 温水と冷水を交互に1分ずつ浴びる、これを9セット、これだけ。 たったこれだけで見違えるような肌になれるのです。  

ドュ・ラ・メールとニベアが似てるってホント?

  以前ドイツのカフェでコーヒー飲んでたら、 キレイめな装いの日本人の男女(男性スーツ・女性コンサバ) が隣に座り、どうも会話から新婚旅行のような感じで、 幸せそうだけど疲れてもいる様子で、 女性の方がニベアのでっかい紙袋をよいしょと隣に置いて、 中にずっしり(見るつもりはなかったけどあふれてて) おなじみの青いニベアクリームが入ってて、 え、いったいニベアになにが? こんな上品そうなねえさんがこんな大量に買っていくなんて? と驚いて調べたときようやく私は、 ニベアと某高級クリーム成分が酷似していると 日本で話題になっていたことを知ったのでした。  

洗わない!フランス式洗顔は正しいのか

  フランス式洗顔 というのを日本にいたときから耳にしたことがありました。   要はフランスは乾燥がすさまじく、 水も硬くて肌にはよくないので、 石鹸や洗顔フォームで洗うなんてもってのほか、 メイクをミルククレンジングで落として化粧水でふき取る、 あとはもういさぎよくベッドに入り眠ってしまえ、 といった洗顔方法です。 はじめて聞いたときは、 え、じゃあいつ顔洗うの? と本末転倒なことを思ったものですが、  

サニー・サンディはマドモアゼルと麻婆豆腐

  二月だけど堂々と日傘を差す勇者になりたい。 パリは曇り空イメージが濃く、 それはやっぱり曇り空率が高いからだと思うのですが、 パリの人はだから太陽が好き、 晴れていれば役人も機嫌が良いし、 みんな外に出て太陽になるべく当たるようにしてできれば肌もさらす、 って言うのは本当だと思います。 だから言えません、 「今日はお日様が気持ちいいわね」と微笑んでくれるパリジェンヌに、 紫外線は私の敵だからなるべく曇っててほしいなんて…… なるべく長袖着て、日傘差して、それが無理なら女優みたいな帽子を被りたい。 でも日本ならば許されるそれも、 パリでそんなことしたら完璧にアレなひとになってしまう。