紫外線対策 Archive

食べる美白美容液!毎日摂取で全身が白くなるアレ

  フランスで暮らし始めてから一時帰国するたび言われるのが怖い言葉、それは 「太った」と「黒くなった」 もうまたいつ言われるんだろう、と細く白い女性の多い日本で子羊のように怯えている……羊は白いけど……。   まあ「太った」は砂糖断ちと運動によって解決済み。 しかし問題なのは「黒くなった」の方なのです。 君らが日傘使わしてくんないから……!ヨーロッパ! マリー・アントワネットとか映画の中では日傘を差してるけど、あれはいったいなんなのだ(日傘差せない話はこちら)。 今月のパリの気候の良さときたら目を見張るものがあるというのに。   ◆超絶美肌のビビアン・スーさんはキウイで全身美白   そこで、よく「身体の中から美白」と言いますが、紫外線を浴びても影響しにくい食事ってないもんかなー

UV対策をしつつダサくない夏ファッションとは?

  日本で思い切り出来ること、それはなんと言っても 本気の日傘を曇りだろうがなんだろうが堂々と差すこと。 サンバリア100の日傘があればわりとファッションに自由が効くので そういう意味でもほんとうに重宝しています……いました。 日本は最近男性でも日傘を差しているひと、増えていますよね。 サラリーマンや高校生の男の子も差しているのを目撃しました。 自由だ……!   じゃあフランスにおいて日傘をあきらめるからと言って UV対策まであきらめるのかといわれればそんなこと許されない。 ぜったいイヤです!ダメダメ! 日傘抜きでUV対策をするとなるとまず日焼け止め それから物理的に帽子や服で紫外線カットするしかありません。

完全遮光・サンバリア100のタフな日傘

  さて、前回はフランスでの「日傘差せない」、というか 「差してみたら大変なことになった」というグチにとどまりましたが では日傘が差せたならば(まあそれは日本に住んでいるか 勇気があってタフな女であるかのどちらかでないとダメですが) 我々はいったいどのような日傘を求めるべきなのか。   これはもちろんサンバリア100に決まり。 美白やアンチエイジングに興味のある女性ならば一本持っているはず。 私は2本持っています。折りたたみとミドルサイズ。 本音をいえばロングサイズを差したいところですが、そこはやはり 身体の大きい男性や女優が撮影の合間に差すならばともかく 一般人が差して歩くには大きすぎるのであきらめたのです。  

僕たちの日傘戦争・欧州でUV対策の自由を

  毎日を紫外線にびくびくおびえながら生きているこの私が このフランスをはじめとする西洋では日傘を差せないというのは 目の前にオアシスがあるのに その周りが地雷だらけなのを知っているようなもの。 日傘はある、日傘はあるのに手を出せない、このもどかしさよ。   渡仏前は フランス人がなんと言っても強行突破するつもりだったのです。   ですが実際にフランスで初めての夏がやってきてみれば そのあまりの「そんな雰囲気じゃねえ」ぶりに 私のちいさな心臓はバクバクいってもう 日傘片手に外出することさえ困難に。