飲料 Archive

白湯は免疫力を低下させる?美容・デトックス効果について

身体によい飲み物といえば、美容によい飲み物といえば、デトックスドリンクといえば、もう、一も二もなく白湯である。 ……というのがいつからか常識になっています。

愛飲せよ!不老長寿のお茶ルイボスティー

  とくに決意したわけでもなんでもないのに、コーヒー中毒の私が、しかも悪魔の汁のような真っ黒いヤツが好きで好きでたまらないこの私が、気がつけば二週間もコーヒー飲んでいない! それもこれもコーヒーに取り変わるものが出来てしまって、これ以上水分取るような余裕がなくなってしまったから……   奇跡のお茶、不老長寿のお茶と言われるルイボスティー。   ちょっくらカフェイン抜いてみよっか、抜けるかなーくらいの軽い気持ちでいろいろ試したところ、この味がものすごい好み! なんというか、昔、祖母が煮出していた豆茶に似た風味。 ……というかマメ科の植物のようです。 ルイボスティーは南アフリカのセダルバーグ山脈にしか自生しない植物で、このルイボスティーを飲んでいる部族が飲んでいない部族に比べ大変若く見えることから調査され始め、今ではアンチエイジング、それと妊婦さんが飲むと良いお茶として知られています。 効能はたくさんあります。   ■抗酸化作用を持つSODに似たSOD様酵素が豊富 アンチエイジングの基礎といえる、無駄な活性酸素の除去。

「コーヒーは美容に良いの悪いの?」のまとめ

    コーヒーほど美容と健康に良いんだか悪いんだか、悪魔的に我々を惑わせる飲み物はありませんよね。 ありませんよね、と言っちゃうのは私がコーヒー中毒だからでしょうが、砂糖をやめられてもコーヒーだけはやめられる気がしない、むしろコーヒーがあったから砂糖をやめられたのであって、酒飲まない私にとって、唯一の嗜好品といってもいいコーヒー。フランス生活においてとても重要な位置をしめるコーヒー。 やめるとなるとほんとうにきつい。   でもずっとコーヒーが健康に悪いのは常識、とされてきたのに、最近になって急に美容と健康にも良いんだよ、と言われ始めていて いったいどっちなのだかそろそろはっきりして欲しい。 私だって中途半端だけど美容オタクの端くれなのだから、「悪い」とはっきり言ってくれればやめる覚悟はあるというものです。   というわけで混乱しがちな自分のためにコーヒーの効果をまとめてみます。   ■ポリフェノールが豊富 なんと赤ワインよりも豊富と言われていて、紫外線による活性酸素の発生を防ぎ、メラニンの生成を抑えてくれるという、抗酸化効果のある飲み物である。

ハーブティーのパワー!限定商品・冬の宵

  ズブズブのコーヒー党ですが ハーブティーへの信頼はかなり分厚いです。 とはいえ日本ではほとんど飲みませんでした。 紅茶はかなり好きだけど、なんだか本格的なハーブティーは 味気ないというか、あまりに「草っぽ」すぎるため 喜びを見いだせずにいました。   唯一飲んでいたのはブルーベリーヨーグルトのハーブティー。 まんまブルーベリーヨーグルトで、その甘い香りのとりこだったのです。 でもカモミールとかああいう独特のにおいのするものはいまいちでした。 草草してるやつ。   だけどそもそも、コーヒー・紅茶・ハーブティーと

ヨーロッパ硬水問題・水を制してキレイな身体

  間違って二個買ったからあげる、ともらったBRITA。 いったいこれをどうやったら間違えて二個買うのか、 しかし私、もうミネラルウォーター買わなくていい、 という喜びの前にはそんな瑣末な疑問など!   1.5リットルの6本パックの水…… これを抱えて階段をのぼることを想像すればこそ、 私は絶対にエレベーターのないアパルトマンには住まなかったのです。 7階エレベーターなしのひとはどうしているのだろう……   友人の中にはマッチョに水道水をそのまま飲んでいるひともいますが、 美容関連のひとがあれだけミズミズミズミズ言っているというのに、 それを無視するわけにはやはりいかんのです。